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全てはお客様の笑顔のために。私達名古屋本社ショールームで働くスタッフがお客様との繋がりを綴っています。

 

目に見えてる物だけが全てではないということですね。

我が家の洗濯機が新しくなりました。
こんにちは。中村です。

前々回くらいのブログで壊れたと書きましたが
モーター異常による故障だったらしく
修理ではなく買い替えとなりました。

以前はドラム式洗濯機を使用していたのですが
家が古いので洗濯機置き場が
2槽式洗濯機用で横に広いものだったために
洗濯をする度に少しずつ洗濯機が横に動いてしまい
それがモーターに負荷をかけていたようです。

洗濯機置き場があっても
如何せんサイズが合わない。
これじゃあ意味がありませんね。
今の時代2槽式洗濯機なんて中々見ませんよ。

さて今日はこの話の流れから一体何の話に繋げていくのか・・・

今日のお話は「Sバネ」です。
洗濯機を支えるのが洗濯機置き場なら
ソファのクッションを支えるのはSバネだ!という単純な発想。

クッション材の下には
sjispring330
こうしたSバネと呼ばれるバネが使われています。
(一部Sバネを使用しないソファもございます)

NOYESのソファの多くに使用されているのですが
ただS字状のバネを張ればいいというわけではありません。

このSバネは上に積まれるウレタン材の性能を
十分に発揮できないと体重を支えることが困難になり
不安定な座り心地になる場合もあるというほど重要なものなのです。

そこでどの太さのバネを使うか
どのくらいの間隔で張るかはもちろん
経年変化による劣化の音鳴りを防ぐための加工を施したり
また約12万〜13万回の耐久試験を行い
快適な座り心地だけでなく
安心してお使いいただけるよう
耐久性についてもしっかりと考慮したつくりとなっています。

Sバネの耐久性を強めると
ウレタンへの負荷を減り
それがへたりの軽減にもつながるんです。

皆さんウレタンのへたりは気にされますが
その下のSバネについては意外と知らない方も多いはず。
しかし座り心地や耐久性については
ウレタンだけでなくSバネも大いに関係していますので
ぜひSバネにも注目してみてください。

ただし!
ソファのには必ずSバネが使われているというわけではありません。
ヨーロッパなどのソファに多く使われているウェービングベルトと呼ばれるものや
マットレスでおなじみのポケットコイルが使われているものなど様々です。

その違いについては・・・
またいつかのブログにてお話するとしましょう。

気がつけば長くなってしまいましたので
本日はこれにて終了!!

ちなみにあの洗濯機置き場(白い四角いやつ)について調べたところ
正式名称は「洗濯機防水パン」
主な目的は、階下に水漏れが起きないようにするためなので
設置せずに洗濯機を床に直置きしても問題はない。とのこと。
知らなかった(゜Д゜)
必ず洗濯機の下には置かないといけないものかと思ってた。

ということは「洗濯機を支えるのが洗濯機置き場だ」という発想は
そもそも間違えているわけですね・・・(ノД`)

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