ソファで読み聞かせたい
絵本コンクール

ソファにまつわる絵本を大募集。

オンラインストア ソファの世界 ソファで読み聞かせたい絵本コンクール ソファで読み聞かせたい絵本コンクール vol.008 2020

ソファで読み聞かせたい絵本コンクール vol.008 2020

NOYESでは、ソファで読み聞かせたい絵本コンクールと題しまして、ソファにまつわる絵本を一般のお客様より応募をいただき年1回にコンクールを行っております。また同時に大賞を受賞いたしました受賞者様を名古屋本社ショールームにお招きし、名古屋のカルチャーシーンを代表するFM局のZIP-FMさんのナビゲーターさんによる読み聞かせイベントも開催しております。毎年開催を重ねる毎に知名度も上がり大変多くの方が絵本の応募いただき大変嬉しく思っております。この絵本コンクールのイベントは名古屋本社ショールーで行うのですが、イベントにも大変多くの方が足を運ばれ毎年大盛況となっています。

そもそも、なぜ、NOYESが絵本コンクールを行うのか?
それは、色々な想いがあります。

絵本という無限の世界感を通じて子ども達に夢を与えたい。せっかく名古屋本社ショールームは大きのでそのスペースでいろんなイベントを行いたい。絵本はソファやベッドなどで読み聞かせる本で特にソファで読み聞かせるときが多いと思い、NOYESのソファに座って絵本を読み聞かせいただけたら嬉しいなという想い...そんな想いから行っております。
ZIP-FMさんとは色々な繋がりで一緒にイベントを行う機会が多くあり、絵本コンクールもそのイベントの一つとしてZIP-FMさんと共同で行う事になりました。

絵本コンクール大賞「ソファおうこく」

自由で独特な発想を開花していただけたら嬉しいです。

ソファおうこく
  • 作者 杉本 憲一
  • お住まい:東京都
  • 動物がお好きで優しいお人柄の杉本様。読み聞かせイベント当日までとても心待ちにお待ちいただけていたご様子でした。絵本作品【ソファおうこく】からも伝わってくる特別な世界観を持った杉本様からのメッセージは、絵本を通して「自由で独特な発想を開花していただけたら嬉しいです。」という熱いメッセージをいただけました。是非、多くのお子さまにも型にはまらず、個性的な自由な発想を大切にしてもらいたいものです。

絵本の制作について教えてくださいー。

杉本様:製作期間は5日です。(お話のストーリー構成3日、絵で2日)絵は手書きで製作しました。元ネタからソファに当てはめて面白く構成し作製しました。

制作において苦労された点はどこですかー。

杉本様:ソファらしさを表現するためにフワフワ感であったり気持ちよさや柔らかさを、どういう風にうまく表現すれば良いかという点が難しかったです。また、登場する動物たちがソファの気持ちよさや柔らかさを感じている絵を読んでいる人達に絵を通じてお伝えできるように描くことも難しかったです。

絵本を読んだ子ども達に、どんな想いを感じて欲しいですか?ー。

杉本様:この絵本のように、自由で独特な発想を開花していただけたら嬉しいです。

絵本コンクール大賞「ソファおうこく」 ダウンロード

題材になったソファ

NewSugar Hi-Back

NewSugar Hi-Back

至福のくつろぎと、洗練のデザインを融合させたハイバックソファです。たっぷりのスモールフェザーを使用し、ふっくらとした感触の「羽毛仕様」と、高密度ウレタンにより芯のある弾力感が楽しめる「ウレタン仕様」のどちらかをお選びいただけます。「羽毛仕様」には座面にくぼみを付け、座りずれを防ぐ工夫を施し、「ウレタン仕様」とともに安定感のある座り心地を実現しました。また、サイズは100mm刻みでご用意。お部屋にぴったりのものをお選びいただけます。

ZIP賞「どうなってるの?!」

モノを大切に使う気持ちを持ってもらえたら嬉しいです。

どうなってるの?!
  • 作者:中山 縁
  • お住まい:神奈川県
  • お子さまと仲良く読み聞かせイベントにご参加いただけた中山様。初めて絵本を製作されたとは思えないくらい素敵な可愛らしい絵本作品【どうなってるの?!】を製作いただきました。絵本を通して「モノを大切に使う気持ちを持ってもらえたら嬉しいです。」とお子さま想いの暖かいメッセージをいただけました。モノがたくさんあり溢れかえる時代だからこそ、ひとつひとつのモノを大切にできる気持ちを大切にしたいものです。

絵本の制作について教えてくださいー。

中山様:製作期間は3週間です。(お話のストーリー構成3〜4日、絵と台詞の下書き1日、1日1枚絵を描いて進めました)絵は手書きで製作しました。小さなお子さまでもわかりやすい絵を意識して描きあげていきました。

制作において苦労された点はどこですかー。

中山様:絵本を製作するのが初めての経験で、ページをまたいでもソファやキャラクターが同じ絵に見えるように絵を描いて統一するのが大変で苦労した点です。また、水彩絵の具を選んでしまったので水を使う量で色の濃さの違いが出てしまい、1日1日の色の濃さに多少のバラツキが出てしまったので同じソファやキャラクターの絵は纏めて描いてしまえば良かったと終盤で後悔しました。

絵本を読んだ子ども達に、どんな想いを感じて欲しいですか?ー。

中山様:モノを大切に使う気持ちを持ってもらえたら嬉しいです。

ZIP賞「どうなってるの?!」 ダウンロード

題材になったソファ

Cervo X4

Cervo X4

すらりと伸びた脚が牡鹿の角を連想することから、「牡鹿」の意味を持つCervoと名付けました。脚の高さは180mmあり、ソファ下のお掃除もスムーズ。デザインはシンプル、モダンに、豊かなくつろぎを追求しました。座クッションには程よい硬さと弾力のある高密度のウレタンを使用し、座った姿勢を保ちやすく疲れにくくしました。また、座面の総奥行きを860mmに設計し広さを確保するとともに、置き型の高耐久クッションを取り入れ、ゆったりとした座り心地を実現しました。

ZIP賞「オットマン とまちゃん」

人と比べてガッカリしないで、絶対良いことがあるはずだよ!

オットマン とまちゃん
  • 作者:馬場 泰
  • お住まい:福島県
  • 毎年どんぐりの種を植えて育てることが趣味の馬場様。奥様とご一緒に遙々ご遠方から読み聞かせイベントにご参加いただけました。とても暖かみを感じることができるフェルト生地で絵本作品「オットマン とまちゃん」を製作していただけました。絵本製作において、一番注力したのが「言葉」選びだったそうです。読んでいただく小さなお子さまでも読みやすく、わかりやすいようにという点に気を付けながら製作された点に加え、馬場様から「自分らしさを大切に、人と比べてガッカリしないで、絶対に1人1人良いところがあるはずだよ!」という優しいお人柄が伝わるメッセージをいただきました。多くの人がいる中で、ひとりひとりの個性を大切にしていきたいものですね。

絵本の制作について教えてくださいー。

馬場様:製作期間は2週間です。(お話のストーリー2〜3日、ページ構成1日、絵のページ製作10日)絵はフェルトを切って製作しました。フェルトで製作した絵本があっても面白いのではないかと考えて製作しました。

制作において苦労された点はどこですかー。

馬場様:「言葉」選びが難しかったです。文章を出来るだけ読み聞かせにも合うし、ひらがなを読める小さな子供が自分で繰り返し読めるような絵本があっても良いかなと思い製作し、出来るだけ難しい言葉を使わずにわかりやすい絵本にすること、言葉の繰り返しの選定など、とにかく言葉の文章作成が苦労しました。

絵本を読んだ子ども達に、どんな想いを感じて欲しいですか?ー。

馬場様:人と比べてガッカリしないで、絶対良いことがあるはずだよ!という優しいメッセージです。

ZIP賞「オットマン とまちゃん」

題材になったソファ

Vision CL

Vision CL

ゆったりくつろげるハイバック、でも、圧迫感のないすっきりとしたデザイン。そんなお客様の潜在的なニーズをカタチにした、Vision CL。頭まで支える高さと横になれる広さを確保しながら、ひじをなくし、座面部分に緩やかなカーブを付けることにより、軽やかなフォルムに仕上げました。また、くつろぎをより深めるために、上半身を支えるクッションには高級寝具に使用される綿「メモレル」を、座クッションには体圧分散に優れた凹凸のある高密度ウレタンを使用。今までにないくつろぎと洗練のデザインをお楽しみいただけます。

会場風景

会場風景 会場風景