【ソファと私】ソファ職人 加藤 真司 | 国産ソファブランド NOYES

ソファ

「公式」カウチ、コーナー、1人掛け、2人掛け、3人掛けのソファを買うなら国産

カウチソファ、コーナーソファをお届けまで

1人掛け、2人掛け、3人掛けのソファを、

カウチソファ、コーナーソファをのお客様に最適なサービスとは

オフィシャルページリンク:ノイエスのソファ。1人掛け、2人掛け、3人掛けのソファ

ソファとはご存知でしたか?、更新した。

ノイエスのソファ

ソファ

カウチソファが、実感!!カウチソファとコーナーソファ

利用予定日等についてご要望をヒアリングいたします。【ソファのことなら】
コンセプト(ソファ)|国産のソファ。
中川区営業日

2020年10月19日 16時11分

ソファとはお見積もり、愛され。

ソファ

ソファとはペット、国産

ソファ

東京でソファー、カウチソファー、ペット向け

カウチソファやペットのご家庭、ぴったり!!ソファー国産ソファーや3人掛け

3人掛けのソファとは

3人掛けのソファのオフィシャルページ:ノイエス

ソファはあなたの流行と3人掛け。

ノイエスのソファ

ノイエスの3人掛けのソファお買いもの

3人掛けソファを、実感!!暮らしの中にノイエス

ヒアリングいたします。【ノイエスの3人掛けソファのことなら】
コンセプト(ソファ)|国産のソファ。
ソファの営業日とオンライン

2020年10月18日 9時11分

ソファとはあなたのくらしに。

ソファ

国産でのこだわりと品質と3人掛けのソファ(ソファ 3人 掛け)

ソファ 3人 掛け

ソファ 3人 掛け

カウチソファやペットのご家庭、ぴったり!!ソファー3人掛け

ソファマガジン

ソファ選びがもっと楽しくなる

ソファと私 加藤 真司

梅雨のみぎり、梅雨明けの待たれる日々が続きますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。
今回の「ソファと私」はまもなく職人歴4年目となる加藤さんにお話を伺って参りました。
現在は「段取り」を仕切られている加藤さん。NOYESはご注文を承ったあとに必要な部材を仕入れて職人がひとつひとつお作りさせていただく受注生産となりますので、ソファの部材はストックすることがなくお作りさせていただく必要な部材のみを取り扱っています。作り上げていく部材の種類は木枠やバネ、背・座・付属クッション部材、はたまた脚やアームテーブル、梱包材などなどそれぞれメーカーさんから仕入れた後は、200種類以上の部材が工場に取り寄せられることになるんですね。
それら部材をどのように保管してどのように製造に落とし込んでいくのか「段取り」をすることで、1日の製造ラインが決まるといっても過言ではない製造の生命線を仕切る加藤さんにお話を伺いました。

ひとつのことを突き詰めていく。

加藤 真司

-職人となるきっかけはありますか?

ソファを作る、いわゆる製造業はそれまでしたことがなかったですけど新しい挑戦をしようと考えていました。楽しそうな職場だなと思いましたし、実際には厳しいんですけど良い人が多いですから。面接の時でも工場長から良い人オーラが滲み出てました(笑)

-お仕事で1番気をつけていることはどのようなことですか?

ミスをしないということとスムーズにことを運ぶということを1番に考えて取り組んでいます。製造していく必要な部材を誤って準備をすると時間が無駄になりますし、気分よく作ることもできませんよね。
限られた時間の中で「段取り」を終わらすことができない時は、製造ラインが止まってしまいます。段取りするのか、しないのかしっかりと情報を共有することが大切になってきます。

加藤 真司

-コミュニケーションが大事になってきますね。

そうですね。指示書を確認したあとに自分が部材を探すより相方の西尾さんであったり、他の職人に確認した方が早いこともありますしフォローもいただいてます。それでも最終的に突き詰めていくのは自分自身なので、ミスがあった場合には原因をきちんと理解して改善していくことがなにより大事ですね。

-倉庫から倉庫へトランシーバーを持って駆け巡り仲間の職人を気遣いながらも黙々とお仕事をされている加藤さんの姿が印象的でした。
お忙しい中、取材に応じていただいた加藤さん、工場のみなさまにこの場をお借りしまして御礼申し上げます。それでは次回をお楽しみに!

「ソファ職人道の未来」

– 最後にご自身のソファ職人というお仕事の中で本人の意気込みを語って頂きました。

ソファをつくる工程で全てのポジションをまだこなしたわけではないのでゆくゆくはひとりでソファを作れるようになりたいですね。もっとソファのことがわかると思いますし、すべてを作れた上での達成感は今よりも違うでしょうし、感じられるように頑張ります。

加藤 真司

ソファ職人加藤が愛するソファ
「Cervo X4」

すらりと伸びた脚が牡鹿の角を連想することから、「牡鹿」の意味を持つCervoと名付けました。脚の高さは180mmあり、ソファ下のお掃除もスムーズ。デザインはシンプル、モダンに、豊かなくつろぎを追求しました。座クッションには程よい硬さと弾力のある高密度のウレタンを使用し、座った姿勢を保ちやすく疲れにくくしました。また、座面の総奥行きを860mmに設計し広さを確保するとともに、置き型の高耐久クッションを取り入れ、ゆったりとした座り心地を実現しました。