ソファで読み聞かせたい
絵本コンクール

ソファにまつわる絵本を大募集。

オンラインストア ソファの世界 ソファで読み聞かせたい絵本コンクール ソファで読み聞かせたい絵本コンクール vol.005 2017

ソファで読み聞かせたい絵本コンクール vol.005 2017

NOYESでは、ソファで読み聞かせたい絵本コンクールと題しまして、ソファにまつわる絵本を一般のお客様より応募をいただき年1回にコンクールを行っております。また同時に大賞を受賞いたしました受賞者様を名古屋本社ショールームにお招きし、名古屋のカルチャーシーンを代表するFM局のZIP-FMさんのナビゲーターさんによる読み聞かせイベントも開催しております。毎年開催を重ねる毎に知名度も上がり大変多くの方が絵本の応募いただき大変嬉しく思っております。この絵本コンクールのイベントは名古屋本社ショールーで行うのですが、イベントにも大変多くの方が足を運ばれ毎年大盛況となっています。

そもそも、なぜ、NOYESが絵本コンクールを行うのか?
それは、色々な想いがあります。

絵本という無限の世界感を通じて子ども達に夢を与えたい。せっかく名古屋本社ショールームは大きのでそのスペースでいろんなイベントを行いたい。絵本はソファやベッドなどで読み聞かせる本で特にソファで読み聞かせるときが多いと思い、NOYESのソファに座って絵本を読み聞かせいただけたら嬉しいなという想い...そんな想いから行っております。
ZIP-FMさんとは色々な繋がりで一緒にイベントを行う機会が多くあり、絵本コンクールもそのイベントの一つとしてZIP-FMさんと共同で行う事になりました。

絵本コンクール大賞「ソファの下から」

子供達には、想いのまま、感性のままに自由な発想をしてもらえたら

ソファの下から
  • 作者 宮崎 いづみ
  • お住まい:愛知県
  • 職業:主婦/塾アシスタント
  • 6年ぐらい前から趣味で絵本製作を続けておられるという宮崎さん。綺麗な水彩の絵は独学で覚え、毎日お忙しい中でも少しずつでも時間を重ねて作品を生み出しておられることにとても刺激を受けました。「ソファの下」というなかなか目線が向かない箇所から独創的な世界観を生み出して見事大賞を受賞され、作品とともにユニークで魅力溢れる方でしたよ。

絵本の制作について教えてください。

宮崎様:テーマはソファでしたのでWEBをみて、ソファの下に注目したんですね。ソファの下といえば、やっぱり「ほこり」かなと。(笑)たまりやすいし。そうしたら「ほこり」の家族たちの世界があったらおもしろいなと想像を膨らませてだんだんと作りあげていきました。製作期間は2ヶ月ぐらい、ちょこっとずつですね。

制作において苦労された点はどこですか。

宮崎様:あまりにも小さなものを主人公にしてしまったので、次に書くソファが大きかったり、部屋の大きさであったり、人の足の絵のバランスを整えるのがむづかしかったですね。「ほこり」の妖精なのか何なのかは観ていただいた方の想像にお任せでいいんです(笑)

絵本を読んだ子ども達に、どんな想いを感じて欲しいですか?

宮崎様:伝えたいことなんておこがましいですが、子ども達は思いがけないことを感じたり発想をするので大人たちが「こうだよ」と諭すのではなく、子供たちには想いのまま、感性のままに自由な発想力を大切にしてもらえたらと思います。

絵本コンクール大賞「ソファの下から」 ダウンロード

題材になったソファ

Cervo X4

Cervo X4

デザインコンセプトは「変わらない。飽きない。なのにいつまでも新しさを感じるソファ。」時には仕事や家事の疲れをとり、時にはあなたのご自宅をよりスタイリッシュに魅せる演出のメインアイテムとして、Cervo X4は快適なくつろぎ、そして直感的な美意識、その両方を満たすことができる新しいシンプルモダンのソファです。その美しく変わらない、飽きのこないシルエットが描き出されていく過程において、様々な問題をクリアしなければなりませんでした。開発は実に1年半以上を費やしたのです。シンプルさに清潔感と繊細さを加えることでCervoシリーズの揺るぎないコンセプトが生まれました。あらゆる点をよく吟味し持てる技術とアイデアを注ぎ込んだ結晶といって良いでしょう。どこにでもありそうだけどどこにもない。Cervo X4はまさにその言葉がしっくりくる雰囲気を持っているソファです。特別なディティールを磨き抜いた本物のソファをお探しのあなたに是非、Cervo X4を体感いただきたい。

ZIP賞「ソーファーとオットン」

身の回りの物と大切に触れ合いますように。

ソーファーとオットン
  • 作者 新海 美穂
  • お住まい:東京都
  • 切り絵調のやさしくて心がホッとする絵本からも伝わりますようにほんわかと温かみ溢れるお人柄なお方でした。同伴いただいた知人の方にも「楽しく参加させていただきました」ととても嬉しいお言葉をいただきとても嬉しかったです。ものづくりを大切になさっているお気持ちが強く伝わって参り、今後の作品も非常に楽しみです

絵本の制作について教えてください。

新海様:作り始めるよりも話をどうしようかなと考える時間が長かったように思います。最初はソーファーだけが登場してたのですが、ソーファーが悲しくなって家を飛び出すとひとりでは寂しいかなと思い、仲間にオットンを入れ込んでみたり。題材のソファもオットマンも喋れないけれど、もしも喋れるのだったらどんなことを感じているんだろう、 どういうことを喋っているのかなと考え始めたのが最初の発想でしたね。

制作において苦労された点はどこですか。

新海様:話の展開を考えるにあたり、どういう風にストーリーの流れを絵に流し込めばいいのかという点が難しかったですし、よく時間をかけて仕上げたと思います。

絵本を読んだ子ども達に、どんな想いを感じて欲しいですか?

身の回りのモノは言葉は発しませんし、勿論動きません。 それでも、モノは色んなことを感じているんじゃないのかな。今回の絵本もそのように思ったことが発想ということもあり、自分たちの身の回りのモノに対して大切に触れあえるんじゃないかなと思いますので、あたたかくて優しい気持ちを大切にしてくれたら嬉しいですね。

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題材になったソファ

NewSugar Standard

NewSugar Standard

NewSugar Standardは、新生活のスタートにぴったりのソファ。シンプルで座り心地がいいソファは実はなかなかありそうでないですね。サイズ感もよく13畳~のリビングダイニングに置いても圧迫感がなく、スッキリとした印象のお部屋になります。キッチンの横にダイニングをセットして、その向こうにソファをとお考えで、うちは少し手狭だからな~とソファを断念されていたお客様がもしいらっしゃったら是非NewSugar Standardをご検討してみてはいかがでしょうか?きっとご満足のいくお買い物になるはず。

ZIP賞「ソファくん」

全ての物は生きている。物を大切にする気持ちが伝われば嬉しいです。

ソファくん
  • 作者 福原 賢侍
  • お住まい:京都府
  • 京都よりお越しいただきました受賞様はなんと高校の学生さんでした。これまでの受賞者様の中で最年少記録をだした福原さんですが、リハーサル、授賞式でも緊張も感じられず物怖じせずしっかりと対応している姿がとても輝いていましたよ。作品の「ソファくん」から感じるあたたかくてやさしい想いは大人になってからも大事にしたい気持ちなんだと改めて気付かされました。次の作品も期待しますし、未来がとても楽しみですね!

絵本の制作について教えてください。

福原様:ストーリーも絵も製作期間は2日間です。1日の空いている時間に一気に集中して作りあげました。

制作において苦労された点はどこですか。

福原様:すべてクレヨンタッチで仕上げていきましたが、下書きができないことですべて一発書きで描かなければいけない点が苦労しましたね。

絵本を読んだ子ども達に、どんな想いを感じて欲しいですか?。

福原様:子どもたちにはソファくんも生きているようにすべてのモノも生きているので、やさしくしてあげてほしいですね。少しでもモノを大切にする気持ちが伝われば嬉しいです。

ZIP賞「ソファくん」

題材になったソファ

marucco

marucco

maruccoは角や直線をなくし、Rで構成されたデザインが特長で見た瞬間から心がほっとなごむ、微笑みかけてくるような温もりに満ちたソファです。背面には程よいカーブを付け、素材には弾むような感触を持つラバー系ウレタンを採用することで、背中が少し押されるような形で体を支え、心地いい姿勢を保ちます。また、本体座面の前部分にもカーブを付け、ソファを背もたれにして快適に寄りかかれるように工夫が取り入れられております。サイズバリエーションは3人掛けタイプ以外に、片ひじタイプやコーナーソファタイプ、カウチソファタイプをご用意しており、お気に入りのリビングの間取りに合わせて、 最適に似合うサイズをお選びいただけます。座ることにも優れ、十分に横寝ができるmaruccoは、寝心地と座り心地、この二つをソファにお求めになられている方には外せないソファですよ。

ZIP賞「ソファかなえます」

自由な発想を持って大切な親子の会話のきっかけになってもらえたら嬉しいです。

ソファかなえます
  • 作者 貝原 舞
  • お住まい:神奈川県
  • イベント当日にはご家族様もご一緒にご来場店いただきました。あたたかくユーモア溢れる方で「ソファかなえます」を生み出した製作エピソードをお聞かせいただいた際には苦労しながらも楽しく絵本を作り上げられることは本当にすごいことだなと思いましたし、家族、親子の関係を大切にしたいという想いには精一杯応援をさせていただきたいですね。

絵本の制作について教えてください。

貝原様:3週間くらいかけて作りあげていきました。下書きはひとつずつ、ひとつずつストーリー考えてまずは1本線のように絵コンテを書いてからですね。独学ですのでわからないですが、自分はそのようにして進めていきました。

制作において苦労された点はどこですか。

貝原様:絵本の中に登場する動物たち、ありえない雪だるま、お化けたちにあわせたソファが登場するのですが、なんでもありの中でもどういうソファがいいかを考えて表現するのが苦労しましたね。

絵本を読んだ子ども達に、どんな想いを感じて欲しいですか?。

貝原様:特に親子で読んでいただいた時に自分だったらこんなソファがいいんじゃないか、こんなソファもあるよ、など親子の会話のきっかけになってもらえたら嬉しいですね。ストーリーの最後はうさぎの家族たちのソファはどんなソファになるのかはお楽しみに~と投げかけているようになっていますので、話のタネとして膨らめば嬉しいですし、読んでいただいた方には楽しく自由な発想で思ってほしいなという想いがあります。

ZIP賞「ソファかなえます」

題材になったソファ

Decibel Professional

Decibel Professional

誇張しすぎない、確かな座り心地、何より見た目の美しさが素晴らしい。Decibel Professionalがリビングになくてはならない存在であることは、これまでの数々の実績が物語っています。そしてこれからの未来という時間の流れの中で、ソファに対する普遍的な役割を象徴するに相応しいNOYESの代表的なソファの一つでもあります。裏切らない品質と満たされる充実感。Decibel Professionalオーナーにしか分からない喜びと感動。ついに、このソファを手にするときが来ました。そう、届いたその時から 「あなた史上最高に、愛され続けるソファ」となるでしょう。