後悔しない

サイズ選びのポイント

ソファ選びでは、デザインや座り心地以上に、サイズが重要になることも少なくありません。
サイズ選びを間違えると、生活がしづらくなったり、場合によっては搬入できないといった事態が起きてしまいます。

なぜ「サイズ選び」で後悔するのか

  • 置けると思ったら、想像以上に圧迫感があった

  • 部屋は通れるけど、生活しづらい

  • 搬入できなかった/ギリギリだった

実は、このようなケースは少なくありません。
ソファは、思っている以上に大きく、見た目にも存在感のある家具です。
今回は、そんなサイズ選びで後悔しないために、最適なサイズを確認するためのポイントをご紹介いたします。

【 ポイント① 】
部屋の広さだけで判断しない

お部屋の広さは、平米数だけで判断できるものではありません。
同じ広さでも、家具の配置や壁の量、窓の位置によって、空間の感じ方は大きく変わります。
特に、壁が少ない間取りでは、家具を置ける位置が限られるため、数字以上に余白やスペースを必要とする場合があります。ソファを選ぶ際は、置けるかどうかだけでなく、空間に無理のない余白を残せるかという視点が大切です。

同じ広さ、同じソファでシュミレーションをしてみます。

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リビングダイニング 13帖(約21.06㎡)

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図解
図解 図解

この様に、隣室があることで生活動線の確保が難しい場合は、ソファのサイズダウンをすることで快適な暮らしを叶えることができます。

【 ポイント② 】
生活動線・テレビ・窓との距離を
数字で確認

図解
テレビから見る位置までの距離 テレビサイズ (テレビ画面の対角サイズ(インチ))× 1.5~2倍
窓側によせて配置する場合 窓から20cm〜30cm以上空けて、ソファを配置してください。
人が通る生活動線 最低60cm以上(よく使う導線は70cm~80cmが理想的です)

→ ただ「置ける」ではなく、
日常生活を快適に送れる距離感を意識してください。

【 ポイント③ 】
座る人数・使い方を具体的に考える

ソファに座る具体的なイメージ
ソファに座る具体的なイメージ

ここで大切なのは、家族の人数ではなく、実際に座るシーンを想像することです。
ダイニングと同じ空間で使用する場合、
「ダイニングに座る人」「ソファに座る人」と分かれることもあります。
また、人数や年齢によって、最適な座面幅・奥行きは変わります。

「1人あたりの座面幅」目安

1人あたりの座面幅目安

【ポイント④】
搬入できるかどうかは
「最後」ではなく「最初」に確認

ソファは、幅や奥行きに加えて高さもあるため、三辺すべての寸法が影響する、家具の中でも特に大型の家具です。近年は狭小住宅も増えており、特に戸建ての2階やマンションでは、搬入経路の確認が欠かせません。
NOYESのソファは分解式ではありません。
そのため、建物の入り口から設置予定のお部屋までの経路幅・天井高を必ずご確認ください。

搬入確認のためのチャート

各ソファの詳細ページには、
「このソファ、搬入出来るかな?」を確認出来る搬入確認チャートをご用意しています。

また、搬入サイズがギリギリの場合には、
配送業者がご注文前にご自宅にお伺いして搬入検証いたします搬入下見サービスもございます。
お部屋に置けても、運べなければ意味がありません。
お気に入りのソファが見つかりましたら、早めの搬入サイズ確認をおすすめします。

後悔しないためのチェックリスト

NOYESのソファは
ソファ職人が高い技術で
心を込めて一つ一つ丁寧に
お作りしています

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