些細なことでもお気軽に。
LINEでコーディネート
LINEでコーディネートではNOYESのコーディネータースタッフと無料でやりとりをしながら理想のお部屋作りができます。ソファのサイズや生地選び、レイアウトなどどのような小さなご相談でもかまいません。私たちが寄り添ってご提案いたします。
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こんにちは、NOYES(ノイエス)です。2025年の夏も本格的に暑くなってまいりました。どうぞご無理なさらず、こまめな水分補給を忘れずにお過ごしくださいませ。
さて、シリーズ“シチュエーションとソファ” 今回のテーマは『狭小住宅』です。一般的には土地面積50㎡以下(約15坪以下)の住宅を指しますが、20〜30坪程度でもこう呼ぶ場合があります。近年、土地価格の高騰やライフスタイルの変化により、限られた敷地を活かした狭小住宅が増加傾向にあります。
そんな限られた空間の中でも、「家族団らんのくつろぎスペースが欲しい」「リラックスできるエリアを作りたい」と考える方は多いことでしょう。“余白を大切にする住まい”に、ゆったりとしたソファを。今回の「シチュエーションとソファ」では、狭小住宅に心地よく溶け込むソファをご提案いたします。
部屋にソファを配置する前に、「そもそも搬入できるか」が重要です。階段が狭い、旗竿地での吊り上げ搬入が難しいなど、住宅環境によっては持ち込み自体が困難になることもあります。
NOYESのソファは、搬入しやすい設計にこだわり、通常経路での搬入(玄関や2階リビングへの階段等)が可能であれば吊り上げ作業などの追加コストを抑えることが可能です。
「このソファ、搬入できるかな?」
各ソファには搬入における必要最低幅を記載しています。こちらは、ソファをどの向きに回転させても通れる最小の通路幅の目安です。例えば、Morbedo 2人掛け片ひじは必要最低幅530mmとなります。ご自宅のドアや廊下、階段幅と比べましたら、搬入可能かどうかが一目でわかります。
限られたスペースでは、視覚的な余白が重要です。
ソファの全体的な高さが低い設計になっているロータイプソファや
くつろぎ方も幅広く、余計なスペースを生み出さない
片ひじタイプ(ワンアームタイプ)、
スマートな脚、背面がすっきりとしたフォルムなどは、
お部屋に開放感のある印象をキープできます。
最後に意識したいのが「生活動線」への配慮です。狭小住宅では限られた空間に多くの機能を詰め込むため、スムーズな人の動きが何より重要です。ソファの配置は、通行の妨げにならず、日常の動きやすさや空間の整えやすさを意識しましょう。家族の会話やふれあいを邪魔せず、空間にすっと溶け込むことも大切ですね。NOYESでは、シンプルで空間に馴染みやすいデザインのソファを多数ご用意しています。