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総合TOP オンラインストア 誰かに教えたくなる「ソファの世界」 参加型コンテンツ ソファで読み聞かせたい絵本コンクール vol.004

ソファで読み聞かせたい絵本コンクールvol004




ソファで読み聞かせたい絵本コンクール

NOYESでは、ソファで読み聞かせたい絵本コンクールと題しまして、ソファにまつわる絵本を一般のお客様より応募をいただき年1回にコンクールを行っております。また同時に大賞を受賞いたしました受賞者様を名古屋本社ショールームにお招きし、名古屋のカルチャーシーンを代表するFM局のZIP-FMさんのナビゲーターさんによる読み聞かせイベントも開催しております。毎年開催を重ねる毎に知名度も上がり大変多くの方が絵本の応募いただき大変嬉しく思っております。この絵本コンクールのイベントは名古屋本社ショールーで行うのですが、イベントにも大変多くの方が足を運ばれ毎年大盛況となっています。




そもそも、なぜ、NOYESが絵本コンクールを行うのか?
それは、色々な想いがあります。



1.絵本という無限の世界感を通じて子ども達に夢を与えたい。


2.せっかく名古屋本社ショールームは大きのでそのスペースでいろんなイベントを行いたい。


3.絵本はソファやベッドなどで読み聞かせる本で特にソファで読み聞かせるときが多いと思い、NOYESのソファに座って絵本を読み聞かせいただけたら嬉しいなという想い。


そんな想いから行っております。ZIP-FMさんとは色々な繋がりで一緒にイベントを行う機会が多くあり、絵本コンクールもそのイベントの一つとしてZIP-FMさんと共同で行う事になりました。






ソラくんとソファ 第4回絵本コンクール大賞



2016年大賞「森のかぞくたち」


家族や友達人と過ごすということ。そんなあたたかさを大切にしたい。



作者 すがわら はるか

お住まい:千葉県

職業:学生

今回の絵本コンクールで初めて絵を描かれた菅原さん。「森のかぞく」からも溢れでているほんわかとあたたかなお人柄で笑顔がとても素敵なお方でしたよ。今回の絵本のテーマはソファと家族でしたが普段の何気ない日常から得ているコト、モノを大切にしようとするメッセージからはとても刺激をうけました。まだ学生さんということで次の次の作品も期待したいですね!


絵本の制作について教えてくださいー。


すがわら様:家族、ソファをテーマにして家族であつまって一緒に過ごしている時間にやっぱり家族ということを感じた。「森のかぞくたち」ではうさぎやクマ、たくさん動物たちがでてきて姿カタチは違いますが、家族で一緒にいるだけで心があたたかくなるということを伝えようと思って製作しました。



制作において苦労された点はどこですかー。


すがわら様:描くときにはキャラクターが生き生きと過ごしているということを意識しました。動物の数は2匹だったのが3、4匹、最後いっぱいで段々と増えていくんですけど私自身が3人家族なので、数が多くなったらどんな座りやくつろぎかたをソファでするだろう、家族の関係性など想像して描きました。最後の小鳥は座っている、というよりソファにとまっている感じになってしまいましたが(笑)


絵本を読んだ子ども達に、どんな想いを感じて欲しいですか?ー。


すがわら様:やっぱりひとりじゃなくて友達とか家族、人と過ごすことのあたたかさに注目してみてほしいですね。物語の最後にはいつもの風景を主人公が見てる場面がありますが普段自分が住んでいる処というのはそこにいるとよく見えにくいと思うので外側からみたときに自分の居場所を大切に感じてほしいなと思います。


2016年大賞「森のかぞくたち」


森のかぞくたち 第4回絵本コンクール大賞




題材になったソファ



NewSugar Hi-Back



NewSugar Hi-Back


「NewSugar Hi-Backに座ると、毎回のように、 「このソファ最高~」と至福の顔をになる。」というお言葉を以前お客様から頂戴いたしました。 NewSugar Hi-Backはまさに、至福の座り心地を目指したソファです。 そして、特徴的なエレガントで且つモダンな登りひじのデザインにも、「ひじのラインに惚れ惚れしています。」というお言葉を頂戴しております。 至福の座り心地に目を惹くモダンデザインが見事に融合したNewSugar Hi-Backは時代に流されず普遍的な安らぎと美しさを提供するソファです。 サイズ展開は3人掛け、スモール3人掛け、ワイド2人掛けと2人掛けそして1人掛け、オットマンもご用意しております。 NewSugar Hi-Backなら家族みんなの理想通りのリビングになること間違いなしです。是非ご検討ください。







ちいちゃんの白いソファ 第4回絵本コンクール



2016年ZIP賞「ちいちゃんの白いソファ」


なんとかなるさ。そんな前向きさも大事だよね。



作者 秋谷 正夫

お住まい:千葉県

職業:元教員

イベント当日は奥様とご一緒にご来場いただきました。自由がままに描いて描いて描き直して完成させる制作エピソードを熱くお話いただけたことがとても印象強かったです。定年退職される少し前から絵を勉強されていたとのことで新しいことをはじめるエネルギーがなによりすごいと思いますし、これから生み出てくる作品も楽しみです。


絵本の制作について教えてくださいー。


今回のテーマがソファと家族ということで自然に話が進んでいっても面白みがありませんのでとんでもないこと、びっくりするようなことはなんだろうと考えて絵コンテを描きながら、おもうがままに書いて書き直しての作業を繰り返して完成しました。ある程度最初に決めて作っていくのですが、もっとこういうふうにしたいとか、猫はもっとこんな感じでと修正を繰り返していくと最初作った時よりだいぶかわってくるんですね。最初に全部決めて作ろうとするとなかなか進みませんし、特にパステルは直しやすい具材ですので最初はおもうがままに自由に描いて失敗したら描き直しての繰り返しでした。



制作において苦労された点はどこですかー。


ストーリーは単純にまとめるのではなく、びっくりするようなこと、子どもがおどろくようなことを意識しました。なるべく、次のページはおっ!と思っていただくような違うパターンになるよう意識してまして子どもが喜びそうな結末になるようなことを考えて話を生み出しました。ストーリーが完成されると絵は早いのですが、やはり話を生み出してくのが大変ですね。


絵本を読んだ子ども達に、どんな想いを感じて欲しいですか?ー。


なにか困った時に、とんでもない思いつきで問題解決できるものだと私は常に思っています。今回の絵本の中では現実では起こりえないことが起こっていますが、いつもなんとかなるもんなんだよとイメージして描いてますし、そういう前向きな気持ちが伝わってくれたら嬉しいですね。


2016年ZIP賞「ちいちゃんの白いソファ」


ちいちゃんの白いソファ 第4回絵本コンクールZIP賞




題材になったソファ



Decibel EX Feather



Decibel EX Feather


多くのお客様に愛され続けているDecibelシリーズの哲学。その揺るぎない一貫した哲学のもと、Decibel EX Featherは誕生しました。Decibelシリーズが愛され続ける特筆すべき理由の一つ目は平均天井高2500mm~2700mmを想定して設計された総高です。まさにローソファの卓越した特長で圧迫感を全く感じさせません。二つ目は、お子様の成長やライフスタイルに合わせたメンテナンス対応性の充実。伝統を継承しつつ革新的なフルカバーリング技術が随所に用いられています。そして、三つ目は、唯一無二の比類なきデザイン。まさにDecibelシリーズの代表的な特長です。飽くことのないデザインスピリットが宿ったNOYES独自のアプローチが唯一の存在感を放っています。Decibel EX Featherはこれらの素晴らしさに磨きをかけ特別上等のワンランク上を目指したこれまでにないローソファです。







ソファの種 第4回絵本コンクール



2016年ZIP賞「ソファの種」


"もの"についている思い入れ。その想いに気がつけばもっと優しくなれる。



作者 つまぬまファーム

お住まい:北海道

職業:自営業

お住まいが北海道ということでご遠方にも関わらず名古屋ショールームにお越しいただきました。作品から伝わってきたイメージ通り、気さくで温厚なお人柄で親しみやすいお兄さんというイメージのお方でしたよ。絵本のテーマについては子どものことをとても真剣に考えられており制作秘話をお聞きできてとても刺激になりました。これからの活躍に期待したいですね。


絵本の制作について教えてくださいー。


つまぬま様:ソファと家族、大きなテーマがあったので職人さんが作ってくれたものですからものを大切にする心を結びつけられる話しができたらなと思ったことがスタートでした。人から評価いただいたり自分で作ったものを自分で評価できるモノに価値があるものが大事なんだということを考えたのが物語のはじまりでした。



制作において苦労された点はどこですかー。


つまぬま様:ではテーマをどういう風にして表現したりするのか、したほうがいいかなと話しの結びつけが苦労しましたね。現在は農業を行っておりますが、ものを作って誰かに食べてもらったら嬉しいし、次も作るぞとモチベーションにも繋がってきます。ソファの作り方は当然わからなかったですが、自分のわかる範囲で考えてもの作りと結びつけてソファを作りあげることを思いついたので、このような話しになりました。


絵本を読んだ子ども達に、どんな想いを感じて欲しいですか?ー。


つまぬま様:自分で作ることは楽しいことですし、結局誰かが作ったものにはなんらかの思い入れがあり、大変なこと、楽しいこともあったり、色々存在すると思うんですね。その想いは身近なものを大事にしていく心や優しい気持ちや繋がりを大切にできることを願います。


2016年ZIP賞「ソファの種」


ソファの種 第4回絵本コンクールZIP賞




題材になったソファ



NewSugar Standard



NewSugar Standard


NewSugar Standardは、新生活のスタートにぴったりのソファ。シンプルで座り心地がいいソファは実はなかなかありそうでないですね。サイズ感もよく13畳~のリビングダイニングに置いても圧迫感がなく、スッキリとした印象のお部屋になります。キッチンの横にダイニングをセットして、その向こうにソファをとお考えで、うちは少し手狭だからな~とソファを断念されていたお客様がもしいらっしゃったら是非NewSugar Standardをご検討してみてはいかがでしょうか?きっとご満足のいくお買い物になるはず。