NOYES 東京銀座ショールーム 2020年4月24日(金曜日)グランドオープン

総合TOP オンラインストア 誰かに教えたくなる「ソファの世界」 参加型コンテンツ ソファで読み聞かせたい絵本コンクール vol.003

ソファで読み聞かせたい絵本コンクールvol003




ソファで読み聞かせたい絵本コンクール

NOYESでは、ソファで読み聞かせたい絵本コンクールと題しまして、ソファにまつわる絵本を一般のお客様より応募をいただき年1回にコンクールを行っております。また同時に大賞を受賞いたしました受賞者様を名古屋本社ショールームにお招きし、名古屋のカルチャーシーンを代表するFM局のZIP-FMさんのナビゲーターさんによる読み聞かせイベントも開催しております。毎年開催を重ねる毎に知名度も上がり大変多くの方が絵本の応募いただき大変嬉しく思っております。この絵本コンクールのイベントは名古屋本社ショールーで行うのですが、イベントにも大変多くの方が足を運ばれ毎年大盛況となっています。




そもそも、なぜ、NOYESが絵本コンクールを行うのか?
それは、色々な想いがあります。



1.絵本という無限の世界感を通じて子ども達に夢を与えたい。


2.せっかく名古屋本社ショールームは大きのでそのスペースでいろんなイベントを行いたい。


3.絵本はソファやベッドなどで読み聞かせる本で特にソファで読み聞かせるときが多いと思い、NOYESのソファに座って絵本を読み聞かせいただけたら嬉しいなという想い。


そんな想いから行っております。ZIP-FMさんとは色々な繋がりで一緒にイベントを行う機会が多くあり、絵本コンクールもそのイベントの一つとしてZIP-FMさんと共同で行う事になりました。






ソラくんとソファ 第3回絵本コンクール大賞



2015年大賞「ソラくんとソファ」


絵本を読んでくれたこどもたちに夢を持たせられたら素敵だなと思います。



作者 さく・いとう てまり え・まつかわ まさし

お住まい:東京都、岡山県

職業:会社員

地元の幼なじみという笑顔がとってもチャーミングなおふたり。絵と物語と分担をわけて絵本を完成いただきました。 今はお住まいが岡山県と東京都ということで製作はテレビ電話を利用されて完成させたそうですよ。はじめて製作されたとは思えない、手作り感を大事にされたあたたかみ溢れる物語はとても素敵でおふたりの今後の活躍に期待をしたいですね。


絵本の制作について教えてくださいー。


いとう様:ありきたりな絵本だとちょっと面白くないなと思い、ファンタジー要素を加えて、絵本を読んでくれた子ども達に夢を持たせられたら素敵だなと思い、 このようなストーリーになりました。物語に出てくる国は自分の行ってみたい国なんです(笑)



製作において苦労された点はどこですかー。


まつかわ様:絵を担当しましたので、ものがたりをどのようにしてイメージさせていこうかと、 文章で足りていない箇所を考えて絵でさらに読む方に伝わりやすく、わかりやすいようにということを考えて 描いてましたね。

具材はクレヨンと鉛筆で細かい部分はナイフの先で塗りつぶしたクレヨンを削って行きながら作りました。


絵本を読んだ子ども達に、どんな想いを感じて欲しいですか?ー。


いとう様:まつかわ様:そうですね。いろんな世界を見て、旅をして心豊かな子になってほしいなと思います。 この絵本から好きな1ページを見つけて世界の素敵な場所に興味を持ってもらえたら私たちは嬉しい限りです。


2015年大賞「ソラくんとソファ」


ソラくんとソファ 第三回絵本コンクール大賞




ボクたちのソファ 第3回絵本コンクール大賞



2015年大賞「ボクたちのソファ」


家族といる日常が一番幸せで素敵なことだと感じてくれたら嬉しいですね。



作者 落合 久恵

お住まい:奈良県

職業:イラストレーター

ご遠方にも関わらずお住まいの奈良県よりお越しいただきました。奈良県で活躍するイラストレーターさんは物腰が柔らかく優しいお人柄がとても素敵なお方で、だからこそ「ボクたちのソファ」のようなあたたかい物語が生まれたんだなという印象を受けました。コンペを知り、テーマが「家族とソファ」であったことから長野県にお住まいだった頃の生活が結びついたとうことで物語はすぐに生まれたそうですよ。


ストーリーはどの様に生まれたのですかー。


コンペのテーマが「家族とソファ」だったことで、長野県に実際に引っ越した時のことが直結したんですよね。引っ越し後って本当に落ち着いたところがなくて、ウロウロしていたりして。(笑)ソファが定位置に置かれたときに家族はやっと落ち着くことができました。



主人公のボクちゃんはワンちゃんなんですよねー。


じつはいつも家族の傍にいてくれていた飼っていた犬が亡くなったのですが、その犬が主人公(ボク=犬)のモチーフなんですよね。いつもソファで寝ていたこともあり、ものがたりを考えていましたら長野への引っ越しのシーンとか想像していけたので、ストーリーはすぐに出来上がっていきました。


絵本を読んだ子ども達に、どんな想いを感じて欲しいですか?ー。


落ち着くところって最近ないと思うんですよね。街を歩いていても、色々と騒がしく物騒なこともあったりと。今回の絵本では落ち着く場所をソファを象徴として描きましたが、ひとが集まれる場所の大切さ、家族といる日常が一番幸せで素敵なことだと感じてくれたら嬉しく思います。日常を大切にしてほしいなと思いますし、それが一番幸せなことですから。


2015年大賞「ボクたちのソファ」


ボクたちのソファ 第三回絵本コンクール大賞




題材になったソファ



Grow



Grow


Growはコンパクトなサイズながらも、ご利用いただく上でしっかりとくつろぎを提供できるサイズ感に仕上がっております。背もたれはしっかりと支えてくれるように背の高さをNOYESソファの中でも高めに設計し、背面から前にかけて開くような形状の木枠を設計して窮屈さを与えないように工夫を施しました。背とひじのシルエットはさりげない曲線を演出しており、シンプルでありながらも、美しいフォルムです。スマートな木脚はウォールナットとオークの2カラーよりお選びいただけます。お部屋の床のお色目や周りのインテリアに合わせたりなど、コーディネートの幅が広がりますね。脚の高さは15cmございますので、ソファ下のお掃除はしやすく、お掃除ロボットも問題なくお使いいただけますよ。1人掛けでしたら、女性おひとりでも充分に持ち上げられますので移動させて気分をかえたり、使用用途によって移動ができることも嬉しいポイントのひとつです。読書や映画鑑賞、スポーツ観戦などゆったりした時間を楽しみたいとお考えされていらっしゃる方にとっておきの居場所としてGrowと共に楽しい毎日をお過ごしいただければと思います。