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水野 将人




ソファ職人道- ソファと私 水野 将人

「お客様の理想に限りなく近づけるように。」

2010年も気がついたらもう3月ですね。あっという間にオリンピックが終わりましたが、冷めやらぬ熱気が残る中、負けじと月刊「ソファと私」も熱烈にお送りしたいと思いますっ!!今回はクリエーターズソファでもおなじみ、水野さんに突撃レポートを試みました。水野さんは黙々とパソコンで仕事をしていまして、一体、どのような作業をされているのか気になっていたので、この機会に聞いてみました。



- PCでソファのデータを見る機会は多いのでしょうか。


『そうですね。主にスペシャルオーダーの依頼を受けた際などに確認することが多いですね。』



- 今モニターに出ている線図はBench3人掛け(W1800 H680 D780)の構造ですね。スペシャルオーダーで見直す際にはどのような点を見るのでしょうか。


『例えばソファのワイド(W)を2500にしてほしいという要望があったら、対象ソファ線図の幅を引っ張って確認するんですね。その上でバネ、木枠のバランスを考えながらどう配置すればいいのかを決めていきます。スペシャルオーダーの内容によって違う納期も決めていきます。』



- スペシャルオーダーの難しい所はどんな所なんでしょうか。


『やっぱり、お客様が描いているイメージを僕たちがはき違えていると、お客様は満足されません。お客様と直接お会いしてお話できる訳ではないですが、お客様の理想に限りなく近づけれるようにイマジネーションとプロセスを重視してます。』




水野 将人


水野 将人




- 大変だったスペシャルオーダーはありますか?


『システムソファのコーナーカウチセットを作る機会があり、お客様のお家のサイズに合わせて一からコの字型のソファを作った事があります。サイズを合わす事も大変ですが、ソファの座り心地、使い心地などをどれだけお客様の理想に限りなく近づけれるようにしていくのかという所が大切ですね。』





「ソファ職道の未来」

-想い出深いエピソードはありますか?


『職人になる前に工場に来たことがありましたね家に置きたかったソファをインターネットで探していたらNOYESを見つけたんですね。それでNewSugarを工場まで見に来きましたね。もう何年程前の話ですが、当時はポケットコイルを使用しているソファが少なくて、なかなか見られなかった時代でしたね。』


水野 将人







ソファ職人水野が愛するソファ「Decibel Professional」

Decibel Professional



Decibel Professional


誇張しすぎない、確かな座り心地、何より見た目の美しさが素晴らしい。Decibel Professionalがリビングになくてはならない存在であることは、これまでの数々の実績が物語っています。そしてこれからの未来という時間の流れの中で、ソファに対する普遍的な役割を象徴するに相応しいNOYESの代表的なソファの一つでもあります。 「今までこんなソファには出会ったことがありません」 「座り心地、デザイン、機能性、耐久性、そして実用性、すべてにおいて満たしてくれた」 「リビングにすっととけ込んだ瞬間の喜びは筆舌に尽くしがたい素晴らしい体験」 「ダイニングからリビングを見たときの圧迫感が全く無い」「この品質でこの価格は、コストパフォーマンスの面からも非常に高く評価できると思います」 「たくさんのソファを見てまわり、ようやく理想どおりのソファにたどり着いた」これらオーナー様から寄せられる数々絶賛の声は今日も増え続けています。 裏切らない品質と満たされる充実感。Decibel Professionalオーナーにしか分からない喜びと感動。ついに、このソファを手にするときが来ました。そう、届いたその時から 「あなた史上最高に、愛され続けるソファ」となるでしょう。