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総合TOP オンラインストア 3人掛け Decibel Professional ワイド3人掛け両ひじ他に類を見ない魅了し続ける座り心地

他に類を見ない魅了し続ける座り心地

他に類を見ない魅了し続ける座り心地

Decibel Professional Point

最初はビックリ、でも最後はクセになる。

Decibel Professionalの座り心地は最初はビックリ、でもどんどんクセになってくる。そんな座り心地です。その秘密は座面クッションの『モールドウレタン』と背クッションの『ダウン50%+フランス産フェザー』、そして『三次元スプリング構造のブレスエアーⓇ』未体験のくつろぎをお約束します。

『硬い』ソファをお探しなら間違いなくお薦めです。

モールドウレタンは専用型にウレタンの液を注入し、短時間で発泡させて作るウレタン製造方法の一つで、高反発弾性という特性を持ち、特に耐久性に定評があり公共の場所で広く使われています。専用型に溶液を流し込むので、お客様のご注文をいただいてから一つ一つ発泡しています。20mmの低反発ウレタンを表層に巻くことでただ硬いだけではなくしっとりとした何とも言えない馴染みのある座り心地を表現しています。

体圧分散効果で『長く座っても疲れ知らず。』

専用型を使用し発泡したモールドウレタンは、表面全体が皮膜で覆われています。この皮膜で覆われた内部の高密度ウレタンは、外部からの力、圧力を一点で受けることなく面で受けることによって力を分散させる働きを持っています。この「圧力の分散」は人が座った時のおしりから伝わる体重を分散させる事(体圧分散)につながり、人の体重をおしりの面から広い範囲で分散させ、疲れにくい座り心地と言えるクッション材となります。

沢山のオーナー様から座り心地を評価いただいております。

座り心地が抜群

とにかく、座り心地が抜群で、ついつい長く居座ってしまいます。ベット代わりにも使えるほどの快適さです。大きなパンダもゆっくり座れ、部屋が可愛くなりました。

北海道札幌市にお住まいのS様

絶妙な硬さ

ショールームで座らせて貰ったときに、今までのソファの常識を打ち破る座り心地に驚きました。沈み込まず、硬過ぎずの絶妙な座り心地を我が家でも味うことができ、満足しています。ハイバックがズレない仕組み等、細かな心遣いがありがたいです。生地の色、風合いも我が家にマッチしていて長く使い続けたいと思っています。

愛知県常滑市にお住まいのH.F様

リラックスできます。

私の友達がNOYESのソファを持っている人が2人いて、そのデザインと座り心地が気に入りました。1人の友達は10年位使ってる様ですが、まだまだシッカリとヘタっていない感じ。マンションのリノベーションが終了し、届いてとっても気に入っています。これからも、このソファでユッタリとした時間を過ごせていけたらと考えています。

北海道札幌市にお住まいのS.K様

最高の座り心地で毎日が特等席です

ネットで知ってから早数年。大阪ショールームが出来る前から欲しいと考えてましたそして、大阪店ができ、子供も生まれたことからソファ購入の決断をしました最高の座り心地で毎日が特等席です。

奈良県生駒市にお住まいのJ.N様

座り心地を動画でご確認

新幹線やチャイルドシートに使われている信頼素材

ダウン50%+フランス産フェザー50%で構成された大背クッションに『しなやかなコシと耐久性』を持たすために特別に探した素材、それが三次元スプリング構造のブレスエアーⓇです。柔らかくソフトな背当たり感を出しながら、耐久性、そして長く座ったときの通気性を確保したいという想いから、通常のスラブウレタンではなく特別な三次元スプリング構造のブレスエアーⓇを採用するこで、非常にズッシリとしっとりと、そしてスッと空気が抜けていくような特別な座り心地になりました。

座り心地を動画でご確認

作業1)「モデル型の作成」

モールドウレタンの製作工程のまず第一歩は、「モデル型の作成」となります。「モデル型」とは発泡の際にウレタンの液を流し込む鋳物の原型のことでFRP で作られます。2Dをおこした図面を元に27/1000というサイズで3Dへ変更し、その図面をコンピューターへ取り込みます。真四角なFRPを3Dの図面をもとにコンピューター制御された研磨機がカタチを整えていきます。その後、更に細かいデザインワークを表現するために人の手が加わり、ほんの僅かな凹凸感をフラットにしたり、テーパーを付けたりしてできあがります。


できあがった「モデル型」は依頼者(NOYES)に渡され承認作業を行います。こうして作られる「モデル型」がこの先の作業の全てとなっていきます。

作業2)「鋳物の作成」

モールドウレタンの製作工程の2番目の工程は「鋳物の作成」となります。上記の「モデル型」で作られたカタチをもとに「鋳物」を作っていきます。鉄から作る物や銅、マグネシウム、アルミニウムなど様々なマテリアルからその鋳物の特性に一番最適なマテリアルを選び鋳物として完成させていきます。


今回Decibel Professionalの鋳物で選ばれたのは850度~900度のガスで溶解されたアルミニウムを流し込む「アルミ鋳物」が選ばれました。アルミ鋳物は鉄よりも軽く錆が目立ちにくい為、安定した生産が可能となっており、職人のこだわりと技術が大変活かされた鋳造方法です。

作業3)「ウレタン発泡」

「モデル型」→「鋳物作成」と進んで行きますと最終工程の「ウレタン発泡」の作業へ移っていきます。前述の鋳物作成でできあがった鋳物をのせるため専用に台を作り、迅速・丁寧にウレタン液を注入できるよう工場でセットします。ウレタンの発泡はとても面白く、液を注入後、まるでホットケーキの様にふんわりと膨らんでいきます。上蓋を閉め、鋳物の形に発泡が進んでいきますと、ふんわりまろやかなモールドウレタンの完成となります。


日本では鋳物にかかるコストが高く、モールドウレタンをソファに使うことがなかなか出来ませんが、Decibel Professionalでは一番荷重がかかる座クッションに使用することで、モールドウレタンの特性を活かし、優しい座り心地を創ることができました。

座り心地を動画でご確認

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