【ソファと私】ソファ職人 武内 修二 | 国産ソファブランド NOYES

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ソファと私 武内 修二

こんにちは。ソファと私、はじまりました。4月ももう半ば、あたたかい春風も吹いており心地よい日常が多くなってきて嬉しいですね。みなさまの休日はどのようにすごされているのでしょうか。
さて、今回フューチャーした職人さんはウレタン張りを担当されている竹内さんです。職人になられてから10年、様々なエピソードから職人の心構えまで。それでは、どうぞ。

大切なエピソード、そして今。

武内 修二

-ソファ職人になるきっかけなどはございますでしょうか。

元々、運送関係のお仕事をやっていたんですよ。東京ぐらいの距離まで運んでいたのですが、途中で腰を痛めてしまいまして。。その後の紹介で工場に勤務してます。

-トラックの運転手さんだったんですね。もう腰は大丈夫ですか。工場では動きまくりですし、基本、立ち仕事だと思いますが。

働きはじめは痛かったです、、。重たいモノも持てなくて。今はよくなっていますし、悪くならないように気をつけてます。
こちらで働き出すまではモノ作りの仕事もしていなかったし、興味もなかったのですが、その分、やり始めると意外におもしろいと感じましてね。それからスタートした感じですよね。また、先代が仕事熱心な方で人柄に引かれたことも大きかったです。

-当時は先入観や余計な知識がない分、吸収といいますか、飲み込んでいったんでしょうね。
まさにスタートですね。

ひとつ、ひとつやり遂げる

武内 修二

-職人として、スタートして10年近く経ってます。NOYESを近くで見ていただいておられますよね。

当時はアパートの一室を借りたショールームでしたよね。スタッフの数も3人だったかな。まだ、少ないときにお邪魔したことがありましたね。スペースは狭かったのですが、狭い中にソファが置かれていたので多く感じました(笑)

-泉のショールーム以前の話(2005年より以前)ですよね。当時のソファにどのような印象がありますか?

当時のソファの構造はウレタンがメインで羽毛はまだ使用されていなかったですね。先代の社長が当時新しいソファにジェイド綿を使用したもの、もうひとつは羽毛を使用したものを用意して工場のみんなで座って意見交換したのをよく覚えてます。当然意見は分かれました(笑)

-今では多くの製品に羽毛が使用されていますが、そんなエピソードがあったんですね。

その頃の製品はきっかけは先代の社長が決めていたのですが、職人皆で意見交換をして作りあげていく感じが好きでしたね。現在は開発がしっかりしていますし、ひとつのことを、一人一人がしっかりとやっていく、分担していいソファを作ることも本当に大事なことです。

-ウレタンの張り作業を見させていただきました。Decibel C4や新しいDecibel Traditionalなどのデザインフォルムは若干の丸みを表現してますよね。

そうですね。木枠の上からウレタン層を巻いて丸みを出す方法もありますし、maruccoのように木枠そのもののが丸みを帯びているものもあります。スクエアな形をしたフォルムより見栄えがふっくらして見えますけど、座り心地にも影響されますので大事なところですね。

「ソファ職人道の未来」

– 最後にご自身のソファ職人というお仕事の中で本人の意気込みを語って頂きました。

機械でつくるものではないですから、毎回毎回、同じソファは作れないんですよね。接着であれば、木枠の仕上がり具合はどうか、ウレタンの接着は合っているのかどうかとか。仕上がりに違いがないように、できるだけ綺麗に細かい仕上がりにこだわっています。性格はA型ですし(笑) 仕上がりには細かく、厳しく心掛けています。

武内 修二

ソファ職人武内が愛するソファ
「Decibel C4」

ロースタイルモデルとして登場以来、多くの人から愛され続けているソファがこのDecibel C4。座面の高さが290mmと低く、私たちのDNAにとって一番しっくりくる床に近い暮らしもDecibel C4のおかげで素敵にキマる。「低く、広く、かっこよく」というコンセプトのDecibelシリーズの中でも最も長い歴史を持ち、モデルチェンジを経て落ち着いたのは、所々に曲線やボリューム感を取り入れたこの形。非日常的なデザインも魅力的ですが、ソファは日常的に使われるためにあってこそ。NOYESにとってはもちろん、いつもの暮らしの“かなめ”となり得るソファです。